ブログ構築は書けるネタで始めないと失敗する

アドセンス

私は最初「コレ」で失敗しました。

本日は私が最初に手掛けたブログで失敗した例です。

厳密に言うと「失敗した」というより「続かなかった」という例です。

私は趣味らしい趣味がない人間なんです。

休みの日は何をしているかと言えば、ゴロゴロと寝る、テレビを見る、
また寝る・・・

こんな過ごし方をしています。

ちょっと話が横道に逸れますが、以前は休みの日は
朝から晩までパチンコ店に漬かってましたよ(・・;)

そりゃあもう負けたスッたぶっ飛んだの繰り返しで自分でも吐き気がする
ような酷い過ごし方をしていました。

しかも、平日も行っていたという・・・

どれだけドツボにハマっていたか・・・想像にお任せします。

そんな私ですが、唯一趣味らしいものがあるとすれば
「読書」です。

学生の頃から寝る前には30分でも15分でも本を読まないと
寝付けないんですよ。

読んでる本は娯楽本です。

ほとんどミステリー系の小説です。

で、ブログを書いてお金を稼ごうと思い立ったとき、
何について書こうかなと考えを巡らし行き着いたのが

「本について書く」

ということだったんですね。

何十年も本を読んでいるんだから書くことは山のようにあるだろう。
ネタが尽きるなんてことはあるはずがない。
自分は文章を書くことも好きだ。

という自信に満ち溢れてブログに取り組み始めたわけです。

で、結果はもうお分かりですね。

そうなんです。
続かないんですよ。

30記事くらい書きましたかね~。

記事の構成は

小説のあらすじ
感想
作者の他の作品の紹介

こんな感じで文字数1500~2000くらい。

おかげさまでアドセンスの合格通知はこのブログで
いただいたんですが、あとが続かないんです。

あらすじを書こうと思うと、ざっと読み返してしまうんです。
うる覚えのあらすじではいい加減になってしまうのでそれでは
いかんだろうと思ってです。

何年も前に読んだ本はかなりの部分忘れてますから。

そして感想に取り掛かると
「ここはオリジナリティを出さねば」
と妙に張り切り、また時間が掛かるわけです。

最後に作者の他の悪品を紹介したころには5~6時間経ってて
もうヘトヘトです。

これを気合と根性でアドセンス合格するまで書き続けて投稿していたんですよ。

もう疲れ果てました。

それでも稼げていたら頑張るんですけど、致命的な欠陥があったんですね、
残念ながら。

それは検索需要が少ないということです。

小説の感想やあらすじで検索する人って少ないんですよ。

まあ、売れっ子の東野圭吾さんとか宮部みゆきさんとかの作品
だったらたまには検索されるんですけど、それでも月間数にしたら
僅かですよ。

つまりお金にならないんですね、辛いことに。

アドセンスはアクセスが命、pv数が稼ぎの指標ですから。

ここに気付いたとき私のモチベーションは一気に下がってしまいました。

その読書ブログは今どうなっているかというと
完全放置、放ったらかしです。

その後、今メインで稼いでくれている雑記ブログを起ち上げて何とか
月1万円くらいは収入を得ているというのが現状です。

今思えばあのブログはただの自己満足ブログだったんだなと反省しています。

ブログを起ち上げるときには自分の好きなこと、趣味、気になることを
テーマにするのは良いのですが、続くかどうか、という観点も必要ですね。

以上、初期の失敗談でした。

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